| ■ 自転車 ■ 自転車にはいろいろ思い出がありますぅ(^^ゞ 初めて自分の自転車を買って貰ったのは小学1年の夏。 父方のおばあちゃんちに遊びに行ったときに買って貰いました。 サンリオのキキララ(キキ&ララ)の自転車です。 今ではキティちゃんの方が人気がありますけど、 私が子供の時にはキキララの方が断然人気があったんですよぉ。 それで可愛い自転車を買って貰い嬉しくて有頂天になっていたあききちは、 同じくおばあちゃんちに遊びに来ていたいとこに見せびらかしたくて 外でキコキコ乗り回してました。 いとこの熱い眼差しを感じ、なんだかヒーローの様な気持ちになったあききちは 全力でペダルを漕ぎ、風になるあききちを演出しようとしたのです。 でも…走っている場所が悪かった。地面は砂利道だったのれす。。。。。。 タイヤが石にとられ、いとこの目の前で転倒。 おnewの自転車は一番可愛い部分のキキララのイラストの入ったカゴが ぐんにゃりと曲がり見るも無惨な格好になってしまいました(ToT) これまであききちに散々見せつけられていたいとこは(ほれ見たことか…)と ほくそ笑み、父は呆れていました。 いい気になってはいけないと勉強したあききちでしたぁ。 さて、時は流れ今度はあききち高校生の時。 高校では冬以外は自転車通学です。 とある日、学校から帰宅していたらぽつりぽつりと雨が落ちてきたので 急いで家に向かっていました。 この路地を曲がったらあとはもうすぐで我が家という地点にきたら、 あききちの目には中学の同級生が自転車でこっちに走ってくるのが見えたのです。 (あっ、あれは人気者だったS君だ♪ あっ、でも濡れて髪の毛ボサボサなのに今は逢いたくないよぉー) と思いながら路地を曲がろうとしたその時、 雨に濡れた側溝の金網にタイヤが滑ってしまい、見事転倒。 S君にもしっかりと転倒シーンを見られていました。 恥ずかしくて恥ずかしくて穴があったら入りたいくらい。 何ごとも無かったかのようにサッサとこの場から逃げ出したいのに S君に「大丈夫?」と声を掛けられてしまったぁーーーー(*o*) しかも何だか顔がちょっぴり笑ってる? あーん、もういやぁ〜(T〜T) 顔を引きつらせながら必死に笑顔を作り、「大丈夫!」と一言だけ言って 家に逃げ帰りました。 家に帰り冷静になってみると足には擦り傷、そして制服のスカートが破けていました。 ガビーン(>o<)、こんな恥ずかしい格好していたんだぁ。。。。 乗り物に乗っているときは気持ちを引き締めていないといけないと 勉強したあききちでしたぁ。 もうそろそろ飽きてきた? でももう少しお付き合い下さいませ。 今度もまた高校の通学で起こった出来事。 朝、友達と一緒に自転車通学をしていました。 高校へ行くには必ず大きな橋を超えないといけません。 その橋は電車の線路を何本もまたいでいるのでとても大きな橋です。 橋を登りきると今度は楽な下り坂。 橋を降りきった先はそのまま道路になっていてその先は信号です。 赤信号で車が3台止まっていたのですが、一番後ろの1台が左に寄っていて 電信柱との間隔が狭くなっていました。 これは危険。とスピードを抑えるためにブレーキをかけたら その場所には小さな小石がたくさん転がっていてスリップし 思い切り転んでしまいました。 しかも転んだ反動で信号待ちしていた車にぶつかってしまったのです。 もちろんあききちが転んで車にぶつかったので車は何も悪くありません。 いきなり人がぶつかってきたのですからたまったもんじゃないですよねぇ。 私は当たり屋か!?(笑) 厄介な事に巻き込まれたくないと思ったのでしょう。 その車はあききちを無視して信号が青になると去ってしまいました。 あききちの体の傷もちょっと膝をすりむいた程度だったので そのまま学校へ向かったのですが、途中あききちは口の中で起きている異変に 気がついたのです。 学校に付き真っ先に鏡を見たら、前の上歯がグラグラしていて 下歯2本の隙間に唇の肉が食い込んでしまっていたのです。 さすがにこうなってしまってはほっとくわけにはいきませんよねぇ。 担任に事情を説明し口を見せたら、すぐに病院に連れていってくれました。 結果、下唇の内側を何針か縫い、 上の歯は3本が差し歯になってしまったのですぅ (T△T) 次の日は学校を休みましたが、その間構内放送や朝礼では 私の事故のことが話され、全校生徒に知れ渡ることになってしまいました。 マスクをして学校に行ったらみんなの注目です。トホホ(^◇^;) 注意していても転ぶときには転んでしまうものだと諦めを学んだあききち。 数々の自転車事故を乗り越えて(!?)たくましくなっているあききち。 今日もあききは懲りずにチャリを漕ぐのでしたぁ〜 チャンチャン(^□^) |