◇2007/5/19
午前1時。
うるさく歩き回る音に目が覚めたら、とっぷがハァハァと息づかい荒く
挙動不審な動きをしていました。
日中のトイレの回数が少なかったのでオシッコをさせ、
その後自然に落ち着くのを待ち寝てしまったけど、
朝起きてから夜のとっぷの行動が気になり体をよく観察したら、
お尻がとんでもないことになっていました。
肛門に傷があり、お尻の毛にペッタリと膿がついているのです。
肛門腺が破裂していたのです。
毎回お風呂で絞ってはいたけど、とっぷの肛門は硬く、そして嫌がるので
分泌物が出たことはあまりありませんでした。
散歩の排便時にでもでているのかなぁなんて、あききちは勝手な思い込みを
していたけど、それは大きな間違いだったのです(--;)
絶妙なタイミングで、実は今日ワン達のフィラリア&ワクチン注射のため
病院を予約していたのでとっぷはお尻の診察もしてもらうことになりました。
とっぷの肛門はやはり普通のワンよりも硬いらしく、体を押さえながら
一人で肛門腺を絞るのはかなり難しいということでした。
お金がかからないからいいやと、肛門腺の絞り方を教わり、なんとか自力で
トリミングを頑張っていたけど、ついに壁にぶち当たりです。
噂には聞いていた肛門腺破裂がウチの子に起きてしまうとは…
夜中にとっぷが動き回っていたのは、痛みからだったのね(T_T)ごめんね
これからは定期的にプロに出してもらうことにしないと。
痛み止めと化膿止めの注射を打ってお尻が楽になったとっぷは、
落ち込むあききちとは裏腹に、晴れ晴れとした顔で家に帰るまでに
2回ウン○しました。 |
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